株式新聞

2019年7月21日(日)

日経平均は30円高、売買代金上位はファーストリテ、バンナムHD、任天堂など

国内市況

株式

2019/7/12 14:20

 12日午後2時15分時点の日経平均株価は、前日比30円48銭高の2万1674円01銭。後場は、いったん強含み歩調となった。昼休みの時間帯に中国・上海総合指数や時間外の米株価指数先物が堅調に推移し、支えとして意識された。ただ、買い進む動きにはつながらず、その後は小高い水準でもみ合い商状となっている。3連休控えでもあり、様子見気分が強まっている。

 午後2時15分時点で、東証1部の騰落銘柄数は値上がり746、値下がり1297。東証業種別株価指数では全33業種中、値上がりは14業種。値上がり率上位3業種は、精密、小売、保険。値下がり率上位3業種は、鉱業、その他製品、サービス。

午後2時10分ごろの出来高上位銘柄

・ADワークス<3250.T>

・みずほ<8411.T>

・日本通信<9424.T>

・JDI<6740.T>

・三菱UFJ<8306.T>

午後2時10分ごろの売買代金上位銘柄

・ファーストリテ<9983.T>

・バンナムHD<7832.T>

・任天堂<7974.T>

・ソフバンG<9984.T>

・ソニー<6758.T>

提供:モーニングスター社

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