株式新聞

2019年7月21日(日)

12日の東京外国為替市場=ドル・円、3連休前で手じまいムードに

マーケット情報

為替

2019/7/12 15:03

 12日の東京外国為替市場でドル・円は、3連休を前にポジションを手じまう動きが強まった。

 朝方、1ドル=108円50銭近辺だったドル・円は、日経平均株価の朝寄り高とともに一時108円60銭まで上値を伸ばしたが、時間外取引で米長期金利の上昇が一服したほか、日経平均が一時マイナス転換するとドル売り・円買いに傾いた。

 前引け前から日経平均が再びプラス圏に浮上したものの、ドル・円は3連休を前にポジションを手じまう動きが強まり、一時108円26銭まで下押しした。

 15時1分現在、108円34銭となっている。

提供:モーニングスター社

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