株式新聞

2019年7月21日(日)

<個別株動向>ローソン、柿安本店、創通、リミックス、ケイブ=12日後場

株式

2019/7/12 15:17

 ローソン<2651.T>―国内コンビニ事業や成城石井事業が好調に推移、20年2月期第1四半期(19年3-5月)の連結決算は2ケタの増益に。前日比250円高の5650円。

 柿安本店<2294.T>―肉の老舗としての強みを活かした商品の開発や旬を捉えた商品展開に注力、20年2月期第1四半期(19年3-5月)の単体決算は2ケタの増益で着地。前日比93円高の2176円。

 創通<3711.T>―19年8月期末に1株あたり9円のガンダム40周年記念配当を実施、普通配当15円および特別配当6円と合わせた期末の配当は30円に。前日比21円高の1963円。

 リミックス<3825.T>―子会社で仮想通貨交換業を行うビットポイントジャパン(BPJ)の仮想通貨交換所で、仮想通貨の不正な流出が判明。前日比80円ストップ安配分の350円。

 ケイブ<3760.T>―売上高が減少したことに加え売上原価が大幅に増加し、19年5月期の連結決算は前期に比べ赤字幅が拡大。前日比55円安の777円。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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