株式新聞

2019年7月16日(火)

<特集>ESG投資、環境関連に注目(1)=GPIFの積み増しなど、流入資金は拡大の方向

株式

2019/7/12 17:30

 ここ数年、ESG(環境、社会、企業統治)投資と呼ばれる投資行動基準を採用する機関投資家が増えており、市場から評価される企業となるためには、ESGへの配慮が欠かせなくなっている。環境問題に前向きに取り組む企業、社会とのかかわりを重視し、企業統治への取り組みが優れている企業には買いが入りやすくなっている。

 実際、世界最大級の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)もESG指数に連動した日本株のパッシブ運用を行っており、3月末時点の資産額は3.5兆円(昨年3月末は1.5兆円)に拡大している。

 ESG関連企業としての評価には様々な切り口、基準があるが、今回は環境面への取り組みに注目できる銘柄をピックアップしてみた。

提供:モーニングスター社

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