株式新聞

2019年8月22日(木)

明日の日本株の読み筋=手掛かり難のなか、見送り商状が続きそう

国内市況

株式

2019/7/18 17:21

 19日の東京株式市場は、手掛かり難のなか、見送り商状が続きそう。週末要因に加え、21日投開票の参議院議員選挙もあり、積極的にポジションを取りづらく、手控えムードが強まりそう。一部の短期的な資金が、消去法的に値動きの軽い中小型株に物色の矛先に向かいそう。きょう18日は、一時心理的なフシ目の2万1000円を割り込む場面がみられたが、市場では「アク抜け感は出ていないようだが、2万1000円割れの水準では、リバウンド狙いの買いに支えられそう」(中堅証券)との声も聞かれた。

 18日の東京市場は、日経平均株価が前日比422円94銭安の2万1046円23銭と大幅に3日続落して取引を終えた。取引時間中には、心理的なフシ目の2万1000円を1カ月ぶりに割り込む場面もみられた。

 18日の米国市場は、日本時間の午後9時30分に、7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数が、午後11時には6月CB(コンファレンス・ボード)景気先行総合指数が発表される。

提供:モーニングスター社

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