株式新聞

2019年8月22日(木)

23日のPTS注目ポイント=コスモバイオ、東製鉄、キヤノンMJなど

株式

PTS

2019/7/23 16:53

▽コスモバイオ<3386.T>、連結営業利益予想について、19年12月期上期(19年1-6月)を従来の9000万円から2億4100万円(前年同期比3.4%増)に、通期を2億円から3億5000万円(前期比6.7%増)にそれぞれ引き上げ、共に一転して増益を見込んだ。

▽東製鉄<5423.T>、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の単体営業利益が41億2000万円(前年同期比6.8%増)だったことを踏まえ、上期(4-9月)の営業利益予想を従来の60億円から70億円(同2.6%減)に通期を120億円から130億円(前期比18.9%減)にそれぞれ上方修正。

▽キヤノンMJ<8060.T>、19年12月期上期(19年1-6月)の連結営業利益が134億1800万円(前年同期比38.8%増)だったことを踏まえ、通期の営業利益予想を従来の295億円から300億円(前期比3.7%増)に上方修正。

▽キヤノ電子<7739.T>、19年12月期上期(19年1-6月)の連結営業利益は45億4300万円(前年同期比18.4%減)で、通期予想の83億円(前期比12.7%減)に対する進ちょく率は54.7%。

▽ラクオリア薬<4579.T>、これまで日本で審査中だった、同社が創出したNav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬(アミド誘導体)の物質特許について、23日に特許査定の連絡を受けたと発表。

▽両毛システム<9691.T>、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の連結営業損益は7300万円の黒字(前年同期比は5200万円の赤字)で、上期(4-9月)予想の1億円の黒字(前年同期比7.8%減)に対する進ちょく率は73%。

▽小松ウオール<7949.T>、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の単体営業利益は3億8400万円(前年同期比3.0倍)。

▽主な決算発表=北弘電社<1734.T>、ビオフェル<4517.T>、タツタ線<5809.T>、KOA<6999.T>、信越ポリ<7970.T>、総合メディH<9277.T>

▽主な月次=SFJ<9206.T>

*午後4時時点

提供:モーニングスター社

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