株式新聞

2019年8月20日(火)

霞ヶ関キャピタルがストップ高、1対2の株式分割と株主優待制度の導入を材料視

株式

2019/8/14 16:02

 霞ヶ関キャピタル<3498.T>が、前日比700円ストップ高の4910円に噴き上げた。13日引け後、同社株の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 8月31日(同日は株主名簿管理人の休業日のため実質的には8月30日)を基準日、9月1日を効力発生日として1株を2株に分割する。

 同時に株主優待制度を導入し、19年8月31日を基準日として100株以上を保有する株主に対して1万円分のクオカードを贈呈するとした。また、今回の株式分割を機に、20年8月31日を基準日とする株主優待制度では、100株以上200株未満を保有する株主には5000円分のクオカードを、200株以上を保有する株主には1万円分のクオカードを贈呈するとしている。

 14日終値は、前日比700円ストップ高の4910円。

提供:モーニングスター社

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