株式新聞

2019年9月18日(水)

<話題>盛り上がりを欠く展開の中でも年初来高値銘柄が散見

株式

2019/8/23 17:28

 今週(19-23日)、日経平均株価は前週末比292円高で終えたが、現地23日にジャクソンホールにおけるパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控えて身動きが取りづらかったこともあり、東証1部の出来高は連日の9億株台と盛り上がりを欠く展開となった。

 ただ、そうした中でも年初来高値を更新する銘柄が散見。例えば22日、東証1部では、寿スピリッツ<2222.T>、カカクコム<2371.T>、ハニーズホールディングス<2792.T>、野村総合研究所<4307.T>、SCREENホールディングス<7735.T>、バンダイナムコホールディングス<7832.T>、東京エレクトロン<8035.T>、丸和運輸機関<9090.T>、ニトリホールディングス<9843.T>、吉野家ホールディングス<9861.T>をはじめ38銘柄が年初来高値を更新。23日はエムスリー<2413.T>、ツルハホールディングス<3391.T>、東京建物<8804.T>、富士急行<9010.T>、長大<9624.T>など31銘柄が年初来高値を更新した。

 やはり内需系の銘柄が多いが、来週以降、外部要因にさほど変化がなければ、こうした銘柄は引き続き要注目だろう。

提供:モーニングスター社

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