株式新聞

2019年9月18日(水)

昭文社が後場一段高、特別利益計上で20年3月期は最終黒字拡大へ

株式

2019/9/12 16:12

 昭文社<9475.T>が後場一段高となり、39円高の410円を付けた。12日午後2時に固定資産の譲渡に伴い特別利益を計上する見込みとなり、20年3月期の連結最終損益予想を上方修正したことで、目先的な買いが向かった。

 同社は資産の有効活用および財務体質の改善を図るため、横浜営業所の土地・建物を譲渡する。契約締結日は今月17日を予定し、譲渡益は1億5900万円。これにより、今期最終損益は前回予想の2億円の黒字から3億6000万円の黒字(前期は18億1500万円の赤字)に拡大する。

 12日の終値は、前日比5円高の376円。

提供:モーニングスター社

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