日本製鉄、住宅用金物メーカーのタツミと木造住宅向け新型金物を開発

株式

2019/9/20 16:25

 日本製鉄<5401.T>は19日、住宅用金物メーカーのタツミ(新潟県見附市)と共同で、タツミが展開する木造住宅(金物工法)向けの接合金物「テックワン」を更に進化させた新型金物「TCW」を開発したと発表した。

 今回の新型金物は、同社がスチールハウス工法(NSスーパーフレーム工法)における薄板の利用技術を用いて、接合金物として最適な素材と形状を提案。タツミでは、培ってきた金物工法のノウハウおよび金物製造技術を融合させることにより、従来の「テックワン」に比べコンパクトで、耐力がアップした新しい金物を実現したという。

 20日終値は、前日比19.5円安の1505円。

提供:モーニングスター社

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