リソー教育、第2四半期は2ケタ増収増益、在籍生徒数が堅調に増加

株式

2019/10/9 18:18

 リソー教育<4714.T>は9日大引け後、20年2月期第2四半期累計の連結決算を発表。売上高は前年同期比10.0%増の129憶8700万円、営業利益は同19.8%増の11億6600万円と、2ケタ増収増益を達成した。主力の個別指導塾TOMASをはじめ、家庭教師派遣の名門会、幼児教育の伸芽会で在籍生徒数が前期よりも約10%増加し、グループ会社でも、学校内個別指導塾スクールTOMASの契約校数や、長時間英才託児事業および学童事業の伸芽’Sクラブの在籍生徒数が顕著に推移した。

 セグメント別の売上高は、TOMASが同9.7%増と堅調だったほか、伸芽会が同12.4%増と2ケタ成長。また、新規事業のスクールTOMASは同20.6%増と大きな伸びをみせた。

 20年2月期の連結業績予想は、売上高270億円(前期比10.2%増)、営業利益30億1000万円(同19.0%増)を据え置いている。

提供:モーニングスター社

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