18日の東京外国為替市場=ドル・円小動き、英議会でのEU離脱案採決控え様子見ムード

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2019/10/18 15:05

 18日の東京外国為替市場でドル・円は、小動きだった。

 朝方、1ドル=108円50銭近辺だったドル・円は、日本の飛び石連休を控えあらかじめドルを調達しようとする動きから仲値決済決済付近で108円68銭まで上値を伸ばす場面があった。その後、中国7-9月期GDP(国内総生産)が市場予想を下回ったことを受け、リスク回避の円買いに傾いたが、108円50銭近辺では底堅かった。

 午後に入り、日経平均株価の伸び悩みや、英議会によるEU(欧州連合)との新たな離脱案の採決が19日に控えていることなどを背景に、様子見ムードが強まった。

 15時現在、108円53銭となっている。

提供:モーニングスター社

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