ソフトMAXが続急伸、19年12月期第3四半期決算は大幅な増益に

株式

2019/11/12 16:30

 ソフトマックス<3671.T>が続急伸し、一時95円高の1145円を付けている。11日引け後、19年12月期第3四半期(1-9月)の単体決算を発表。大幅な増益となり、買い人気を集めた。

 第3四半期決算は、売上高が28億6000万円(前年同期比27.0%増)、営業利益が2億6300万円(同3.4倍)だった。売上高は、医療機関のIT導入ニーズの拡大傾向とともに、システム導入件数が増加したことに加え、ソフトウエアの仕様追加、ハードウェアの更新件数も増えたことで拡大した。利益面では、売上高増に加え、売上総利益率も向上したことが寄与した。

 19年12月期業績予想は、売上高37億5000万円(前期比12.9%増)、営業利益4億円(同58.4%増)を据え置き。第3四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で76.3%、営業利益で65.8%となっている。

 12日の終値は、前日比27円高の1077円。

提供:モーニングスター社

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