プレミアGが急騰し年初来高値、取得上限60万株の自社株買いや好調な決算を材料視

株式

2019/11/15 10:23

 プレミアグループ<7199.T>が急騰。一時346円高の2389円を付け8月9日の年初来高値2095円を大きく更新した。14日引け後、株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するための自社株買いや、好調な20年3月期第2四半期(19年4-9月)決算を発表、材料視された。

 自社株買いは、取得上限60万株(自己株を除く発行済み株式数の4.5%)・12億円。取得期間は11月15日から20年3月24日までとしている。

 同時に発表した20年3月期第2四半期(19年4-9月)の連結決算(IFRS)は、営業収益が66億5900万円(前年同期比28.5%増)、税引前利益が30億5200万円(同2.9倍)だった。

 20年3月期業績予想は、営業収益136億6800万円(前期比27.8%増)、税引前利益31億4100万円(同53.5%増)を据え置き。第2四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、営業収益で48.7%、税引前利益で97.2%となっている。

 午前10時21分時点の株価は、前日比295円高の2338円。

提供:モーニングスター社

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