日経平均は156円高、構成銘柄では電通、日水、日清粉Gなどが値上がり率上位

国内市況

株式

2019/11/15 11:04

 15日午前11時時点の日経平均株価は前日比156円68銭高の2万3298円23銭。朝方は、買いが先行した。米中貿易交渉に不透明感が続くなか、14日のNYダウ、ナスダック総合指数がわずかな下げにとどまり、前日続落していた反動もあり、強含んで始まった。下げに転じる場面もあったが、下値は堅く、その後はプラス圏に浮上。クドローNEC(米国家経済会議)委員長が米中協議の第1段階の合意について「近づいている」と発言したとの報道や、時間外取引での米株価指数先物の上昇を受け、先物主導で一時2万3337円12銭(前日比195円57銭高)まで上げ幅を拡大した。その後は一服商状となっている。

 日経平均構成銘柄では、電通<4324.T>、日水<1332.T>、日清粉G<2002.T>などが値上がり率上位。半面、ZHD<4689.T>、東海カーボン<5301.T>、国際帝石<1605.T>などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

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