日経平均は166円高、前場高値を一時上回る、その後は一服=15日後場

国内市況

株式

2019/11/15 12:50

 15日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比166円42銭高の2万3307円97銭。後場は、昼休みの時間帯に日経平均先物が戻りを試した流れを受け、買いが先行した。一時は前場高値2万3337円12銭(前日比195円57銭高)を上回り、2万3340円77銭(同199円22銭高)を付けたが、その後は一服商状となっている。

 日経平均構成銘柄では、電通<4324.T>、日清粉G<2002.T>、日本郵政<6178.T>などが値上がり率上位。半面、ZHD<4689.T>、出光興産<5019.T>、東海カーボン<5301.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は8億1129万株、売買代金は1兆2201億円。

提供:モーニングスター社

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