15日の東京外国為替市場=ドル・円、108円台半ばで推移

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2019/11/15 15:03

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台半ばで推移している。米中貿易協議の先行き不透明感から朝方は108円台前半で上値の重い展開となったが、「クドローNEC(米国家経済会議)委員長は米中合意が近づいているとの認識を示した」と伝わり過度の懸念が後退。日経平均株価の上昇や国内輸入企業によるものとみられるドル売り・円買いもあり、ドル・円は持ち直した。ただ、米10月小売売上高など重要経済指標の発表を控えていることもあり、その後は動意薄の展開となった。

提供:モーニングスター社

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