<米国株情報>マイクロソフト、AI研究部門トップのシャム氏が辞任へ

株式

2019/11/19 10:11

 ソフト世界最大手のマイクロソフト<MSFT>は13日、機械学習などのAI(人工知能)事業部門のトップであるハリー・シャム取締役副社長が年明けにも辞任する方針であることを明らかにした。後任にはケビン・スコットCTO(最高技術責任者)が就任する見通し。米経済専門チャンネルCNBC(電子版)などが伝えた。

 シャム氏は1996年にマイクロソフトのコンピューターサイエンス研究開発部門であるマイクロソフト・リサーチに入社。2007-13年はインターネット検索エンジン「Bing(ビング)」の開発を進め、16年からはAI&リサーチグループの統括責任者として、総合的なAI戦略や中長期的研究と開発、インフラ、サービス、アプリ、エージェントなどの開発に取り組んできた。マイクロソフトの音声アシスタント「Cortana(コルタナ)」も、同氏のもとで開発された。

 シャム氏の今後の活動については明らかにされていない。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

提供:モーニングスター社

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