日経平均は56円安、構成銘柄ではZHD、太陽誘電、三菱ケミHDなどが値下がり率上位

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株式

2019/11/19 11:03

 19日午前11時時点の日経平均株価は前日比56円28銭安の2万3360円48銭。朝方は、売りが先行した。18日の米国株式は連日で最高値を更新したものの、米中貿易協議をめぐる報道が錯綜し、円高・ドル安歩調となり、重しとなった。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万3244円93銭(前日比171円83銭安)まで下落した。一巡後は下げ渋りの流れとなっている。円高一服とともに香港ハンセン指数や上海総合指数の上げ転換も支えとなっている。

 日経平均構成銘柄では、ZHD<4689.T>、太陽誘電<6976.T>、三菱ケミHD<4188.T>などが値下がり率上位。半面、大日住薬<4506.T>、協和キリン<4151.T>、エーザイ<4523.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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