米国株式市場:小売株の下げが重しでNYダウ3日ぶり反落、ナスダックは3日続伸し連日で史上最高値

株式

2019/11/20 7:46

 19日の米国株式は、NYダウが前日比102.20ドル安の2万7934.02ドルと3日ぶりに反落、ナスダック総合指数は同20.720ポイント高の8570.658ポイントと3日続伸して取引を終了。ナスダック総合指数は3日続けて史上最高値を更新した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億4235万株、ナスダック市場が21億9377万株だった。

 連日で史上最高値を更新するなか、高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。小売大手のホームデポが発表した19年8-10月の決算で、売上高が市場予想平均を下回ったことから同社株が下落、NYダウの重しとなった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、フェイスブックやシスコ・システムズ、コムキャストなどが堅調で、同指数の上昇を支えた。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、19日の大阪取引所終値比45円安の2万3245円だった。

提供:モーニングスター社

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