リファインバースが急騰、株式新聞は「12-1月」に上がる銘柄と注目

株式

2019/11/20 10:11

 リファインバース<6531.T>が急騰し、前日比12.1%高の1570円を付けた。株式新聞が20日付1面で取り上げている。

 同紙では小型株に資金が流れ始めた状況を背景に、12月の「餅つき相場」や、その余勢の及ぶ1月の物色動向に注目。過去のデータを検証し、同期間に好成績を残しているリファインバースなどを有力視している。

 産業廃棄物処理が主力のリファインバースの12月-翌年1月の株価の上昇率(11月末比の高値時点)は、過去3回の平均が68%と申し分なく、各65%、40%、101%と「全勝」の成績だ。業績面では中国の廃プラ受け入れ停止を背景に、日本国内での処理需要が急増。遅れていた価格転嫁もようやく進み、20年6月期は連結営業損益3.0億円の黒字(前期は2.6億円の赤字)への回復を見込む。

 通信系システムのアイレックス<6944.T>も、過去のデータをみると11月は絶好のエントリーポイントになっている。このほか、サイバーステップ<3810.T>、大和自動車交通<9082.T>、タカギセイコー<4242.T>、ワイエスフード<3358.T>などが12-1月によく値上がりする傾向がある。

提供:モーニングスター社

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