日経平均は189円安、マイナス寄与度上位はファーストリテ、ファミマ、東エレクなど

国内市況

株式

2019/11/20 10:32

 20日午前10時30分時点の日経平均株価は前日比189円19銭安の2万3103円46銭。朝方は、売りが先行した。米議会上院が19日、「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決したと伝わり、米中対立の激化が懸念され、重しとなった。その後すかさず持ち直し、株価指数先物買いを交えて上げに転じる場面もあったが、再度マイナス圏入りし、下げ幅を広げている。

 日経平均株価に対するマイナス寄与度上位はファーストリテ<9983.T>、ファミマ<8028.T>、東エレク<8035.T>など。プラス寄与度上位はエムスリー<2413.T>、大日住薬<4506.T>、中外薬<4519.T>など。

提供:モーニングスター社

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