20日の東京外国為替市場=ドル・円、108円台半ばで推移

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2019/11/20 15:07

 20日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台半ばで推移している。米中貿易協議の先行き不透明感に加え、米上院が香港人権法案を可決したことで米中対立の激化を懸念したリスクオフの円買いがドル・円の上値を抑えた。日経平均株価の大幅安も重し。一方、国内輸入企業によるドル買い・円売りが下支えになり、下値も限られた。午後はFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨の公表を前に様子見ムードが広がり、方向感の乏しい展開となった。

提供:モーニングスター社

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