明治機が急騰、株式新聞がCOP25関連で取り上げ

株式

2019/12/3 9:25

 明治機械<6334.T>が急伸し前日比11.5%高の340円まで買われている。株式新聞が2日付1面で、スペインの首都マドリードで開幕した地球温暖化対策を話し合うCOP25(国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議)に絡んで注目銘柄に取り上げた。

 同紙はCOP25に合わせ、EV(電気自動車)、再生可能エネルギー、プラスチックごみ(廃プラ)対策のテーマに乗る銘柄を紹介。明治機は粉・飼料プラントの設計で知られるが、太陽光発電設備の分譲販売にも力を入れる。ほかにも遮熱塗料やソーラーパネル用の軽量架台など、商材は豊富。プラント建設の技術とノウハウを活用し、太陽光発電設備を区画販売する事業を展開する。

 このほか、リチウムイオン電池向け回路保護素子を手掛ける松尾電機<6969.T>、廃プラソリューション事業に参入したリファインバース<6531.T>をピックアップした。

提供:モーニングスター社

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