日経平均が反発スタート、きのうの下げ渋る動きから買いが優勢となったもよう=11日寄り付き

国内市況

株式

2019/12/11 9:05

 11日の日経平均株価は、前日比10円95銭高の2万3421円14銭と反発してスタートした。きのう10日に方向感が乏しいながらも、下げ渋る動きをみせていたことから、買いが優勢となったようだ。現地10日の米国株式は続落したものの、シカゴ日経平均先物の清算値は、10日の大阪取引所終値比変わらずの2万3450円だった。

 東京外国為替市場は午前9時3分時点で、1ドル=108円台の半ば(10日終値は1ドル=108円62-63銭)、1ユーロ=120円台の半ば(同120円24-28銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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