明日の日本株の読み筋=軟調な展開か、12月SQ値を意識する場面も

国内市況

株式

2019/12/12 17:32

 13日の東京株式市場は、軟調な展開か。週末要因や来週以降の海外投資家の早期クリスマス休暇入りなどが予想され、積極的な売買が控えられ、買い物薄のなか軟調な展開を強いられる展開も想定される。また、英国での総選挙の大勢が日本時間の午後にも判明する見込みで、様子見ムードが広がることも想定される。12月限株価指数先物・オプションのSQ(特別清算指数)値の市場速報値が意識される場面もありそうだ。

 12日の東京株式は、前日比32円95銭高の2万3424円81銭と3日ぶりに反発して取引を終えた。足元で底堅い動きだったことや、米国株式が3日ぶりに反発したことなどから買い優勢だった。引け後に東京証券取引所が発表した、12月第1週(2-6日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は金額ベースで2660億円の売り越しで、2週ぶりに売り越しとなった。

提供:モーニングスター社

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