日経平均は586円高、買い先行に2万4000円回復=13日後場

国内市況

株式

2019/12/13 12:50

 13日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比586円45銭高の2万4011円26銭。取引時間中での2万4000円台回復は18年10月4日(高値2万4247円82銭)以来約1年2カ月ぶりとなる。前場高値2万3998円99銭(前日比574円18銭高)を12円程度上回る水準。後場は、買いが先行した。米中貿易交渉の合意期待などを背景にした前場の好地合いを引き継ぎ、上げ幅は拡大し、一時2万4044円22銭(同619円41銭高)まで上伸した。その後は、一服商状となっている。

 日経平均構成銘柄では、安川電機<6506.T>、オムロン<6645.T>、東エレク<8035.T>などが値上がり率上位。半面、日立造<7004.T>、コナミHD<9766.T>、富士通<6702.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は12億7657万株、売買代金は2兆1657億円。

提供:モーニングスター社

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