シンメンテHが3日続伸、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」・目標株価2600円でカバー開始

株式

2019/12/13 16:34

 シンメンテホールディングス<6086.T>が3日続伸。東海東京調査センターでは12日付で、投資判断「アウトパフォーム」(強気)、目標株価2600円でカバーを開始している。

 同証券では連結業績について、20年2月期は150億7000万円(前期比6.5%増、会社側計画は150億円)、営業利益8億1000万円(同28.2%増、同7億3800万円)、21年2月期は売上高162億5000万円、営業利益9億4000万円、22年2月期は売上高175億4000万円、営業利益10億5000万円と試算。増収増益が続く見通しで、人手不足を背景にメンテナンスサービスの需要増加を見込んでいる。

 また、会社側は顧客に対し、従来の厨房機器や空調機器などの故障に伴う緊急メンテナンスサービスだけでなく、電気保守や店舗清掃、消防点検といった保守サービスを追加する提案を20年2月期から本格開始、さらに、外食・小売業だけでなく、理美容、介護業界向けなどサービス提供業界の拡大や、既存顧客および新規顧客への新たなサービス提供に向け営業を強化している点を指摘。今後は、既存顧客への提供サービスの拡がりや、新規業界開拓により収益の拡大が見込まれるとしている。

 13日の終値は、前日比2円高の2210円。

提供:モーニングスター社

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