丸紅、みずほ銀行およびみずほ信託銀行と国内の太陽光発電設備などに投資するファンドを設立

株式

2019/12/13 16:55

 丸紅<8002.T>は13日、みずほ銀行およびみずほ信託銀行と共同で設立した資産運用会社ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ(JIA)を通じ、主として国内の太陽光発電設備などに投資するジャパン・インフラファンド投資法人(JIF)を設立したと発表した。

 資産運用会社であるJIAは、同社グループの太陽光ビジネスに関する知見、ネットワークや上場リートのユナイテッド・アーバン投資法人、私募リートの丸紅プライベートリート投資法人を成長させてきた運用経験、および、みずほの豊富な国内発電事業に対する融資実績やネットワークを活用し、JIFの継続的な資産拡大を目指すとしている。

 13日の終値は、前日比22.8円高の837.7円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ