22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か

為替

2020/1/22 8:36

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円20銭-110円20銭

 22日の東京外国為替市場で、ドル・円は神経質な展開とみる。24日から春節(旧正月)の大型連休を控える中、中国の新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されており、リスクオフの動きが優勢となりそう。東京時間は発生源でもある中国市場をにらみながらの展開が予想される。WHO(世界保健機関)が22日に新型コロナウイルスに関して緊急会合を開く予定。仮に「緊急事態」が宣言されるようなことになれば、警戒感が強まる可能性がある。

<主な経済指標・イベント>

国内:11月毎月勤労統計確報値、1月月例経済報告

北米:米12月中古住宅販売件数、カナダ12月CPI(消費者物価指数)

その他:マレーシア中銀が政策金利を発表、南ア12月CPI、WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスに関する緊急会合、台湾市場が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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