富士通が反発、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」継続、目標株価は1万4700円に引き上げ

株式

2020/2/19 16:48

 富士通<6702.T>が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では18日付で、レーティング「オーバーウエート」(強気)を継続、目標株価は1万2000円から1万4700円に引き上げている。

 テクノロジーソリューション(TS)の収益性向上や全社費用削減を考慮し、連結営業利益予想を上方修正。目標株価は、同証券業績予想引き上げおよび算出基準期移行、妥当PBR引き上げ、を要因に1万4700円に引き上げるとしている。

 エクイティストーリーは、「TSに経営資源を集中する構造改革に伴う収益性向上とノンコア事業再編による資本コスト低下に伴う株価上昇」を挙げている。

 同証券では、連結営業利益について、20年3月期2350億円(前期比80.5%増、従来2000億円、会社側計画は2000億円)、21年3月期2450億円(従来2100億円)、22年3月期2600億円(同2250億円)と試算している。

 19日の終値は、前日比330円高の1万2680円。

提供:モーニングスター社

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