日経平均が3日ぶり反落スタート、きのうの上値の重い動きや米国株安で売り優勢=21日寄り付き

国内市況

株式

2020/2/21 9:04

 21日の日経平均株価は、前日比51円38銭安の2万3427円77銭と3日ぶりに反落してスタート。きのう20日に上値が重い展開だったことや、現地20日の米国株式が反落したこともあり、売りが優勢となったもよう。為替市場では、円がドルやユーロに対して、円安方向にあるが、反応は限られているようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比15円高の2万3525円だった。取引開始前に総務省が発表した、1月消費者物価指数は生鮮食品を除く総合で前年同月比0.8%の上昇で、市場予想平均と一致した。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=112円前後(20日終値は1ドル=111円68-69銭)、1ユーロ=120円台の後半(同120円50-54銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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