プラネットが続落、20年7月期第2四半期決算は2ケタの減益に

株式

2020/2/26 16:04

 プラネット<2391.T>が続落し、40円安の1315円を付けた。25日引け後、20年7月期第2四半期(19年8月-20年1月)の単体決算を発表。2ケタの減益となり、嫌気された。

 第2四半期決算は、売上高が15億1400万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は3億1300万円(同14.2%減)だった。売上高は、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加が寄与した。利益面では、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加や、業務委託費や調査研究など販管費増も響いた。

 20年7月期業績予想は、売上高30億3000万円(前期比0.1%増)、営業利益6億1500万円(同13.1%減)を据え置き。第2四半期の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で50.0%、営業利益で51.0%となっている。

 26日の終値は、前日比17円安の1338円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社

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