立花エレが急落、通期の業績予想を下方修正

株式

2020/2/27 14:16

 立花エレテック<8159.T>が急落。26日引け後に、20年3月期の連結業績予想を下方修正したことが嫌気された様子。株価は前日比59円安の1607円まで値を下げている。

 20年3月期について、予想売上高を従来の1830億円から1700億円(前期比7.0%減)に、営業利益を67億2000万円から58億円(同12.1%減)にそれぞれ引き下げている。米中貿易摩擦の長期化により中国市場が減速し、国内も企業の設備投資が停滞する中、新型コロナウィルス肺炎の感染拡大が製品や部材の生産、供給に大きく影を落としていることが背景。主力の「FAシステム」「半導体デバイス」を中心に業績の下ブレを見込んだ。

 午後2時13分現在の株価は44円安の1622円。

提供:モーニングスター社

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