大成建設、ピペットとシャーレを両手で操作することができる「人協働ロボット」の改良型プロトタイプを開発

株式

2020/2/28 17:11

 大成建設<1801.T>は28日、力触覚伝達型遠隔操作システムを用いて、実際の細胞培養作業に合わせ、2台の「人協働ロボット」を用いてピペットとシャーレを両手で操作することができる、改良型プロトタイプを開発したと発表した。

 今回改良したプトロタイプは、特に操作性、画像品質、再現性などの向上を目的として構築。細胞培養作業の効率化による生産性向上と蓄積された操作データの利活用が図れるとしている。

 28日の終値は、前日比95円安の3695円。

提供:モーニングスター社

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