30日のPTS注目ポイント=ビジ太田昭和、大都魚、ダイケン、ジェーソン、倉元など

株式

PTS

2020/3/30 16:59

▽ビジ太田昭和<9658.T>、20年3月期の業績予想を上方修正、連結営業利益は前期比14.9%増の19億8000万円(従来予想は17億5000万円)に、期末配当は30円(前期20円)に、6月30日を基準日に1株を2株に分割

▽大都魚<8044.T>、マルハニチロ<1333.T>が1株1225円でTOB(株式公開買い付け)

▽ダイケン<5900.T>、20年2月期の単体業績予想を増額、営業利益は前期比59.5%増の4億200万円(従来予想は3億2000万円)

▽ジェーソン<3080.T>、20年2月期の業績予想を上方修正、連結営業利益は前期比12.3%増の7億4600万円(従来予想は5億7000万円)に

▽倉元<5216.T>、事業再生ADRの手続きが成立

▽塩野義薬<4507.T>、中国平安保険(中国広東省)と資本業務提携で基本合意、中国平安保険の子会社である中国平安人寿保険を割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分を実施

▽コロプラ<3668.T>、ゲームソフトウエアの企画・開発、楽曲制作、番組制作などを手掛けるMAGES.(東京都港区)の株式を取得し、完全子会社化

▽ストライク<6196.T>、20年8月期第2四半期(19年9月-20年2月)の単体営業利益は前年同期比2倍の15億5100万円

▽ニューテック<6734.T>、20年2月期の連結業績予想を増額、営業利益は前期比71.8%増の3億5900万円(従来予想は2億6000万円)

▽北国銀<8363.T>、99万5000株(自己株式を含む消却前発行済み株式数総数に対する割合3.41%)の自己株式を消却

▽千葉銀<8331.T>、中期経営計画を策定

▽清水銀<8364.T>、中期経営計画を策定

▽ジョイフル<9942.T>、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、20年6月期の業績見込みと期末配当を未定に変更

▽ビオフェル<4517.T>、売上高の拡大を受け、新工場の建設を決定

▽ケミコン<6997.T>、早期退職優遇制度による退職者募集を決議

▽主な自己株式取得=プロパティD<4389.T>、スターマイカ<2975.T>

▽主な決算発表=岡山製紙<3892.T>、ERIHD<6083.T>、マルマエ<6264.T>、しまむら<8227.T>、NaITO<7624.T>、スターマイカ<2975.T>

▽主な月次発表=まんだらけ<2652.T>、アスクル<2678.T>、バリューD<3960.T>

▽主な上方修正=CVSベイ<2687.T>

▽主な下方修正=シーズメン<3083.T>、大光<3160.T>、SECカボン<5304.T>、ホッカンHD<5902.T>、虹技<5603.T>、Sアリス<2305.T>、AVANTI<8904.T>、DMソリュ<6549.T>

*午後4時30分時点

提供:モーニングスター社

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