象印が急伸、第1四半期は営業減益ながら進ちょく率は順調

株式

2020/4/2 14:11

 象印マホービン<7965.T>が急伸。1日引け後の決算発表で、20年11月期第1四半期(19年11月21日-20年2月20日)の連結営業利益は減益だったが、上期(19年11月21日-20年5月20日)予想に対する進ちょく率が順調だったことが材料視された様子。株価は前日比60円高の1421円まで値を上げている。

 20年11月期第1四半期は、売上高242億300万円(前年同期比4.6%減)、営業利益28億2800万円(同7.8%減)。主力の「調理家電製品」が売上高164億3400万円(同3.5%減)、「リビング製品」が売上高61億6300万円(同8.9%減)にとどまる中、全体として減収・減益となったが、営業利益の上期予想35億円(同14.3%減)に対する進ちょく率は80.8%と順調な推移を示している。

 午後2時9分現在の株価は18円高の1379円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ