ユナイテッドアローズが続急落、3月既存店売上高24.2%減を嫌気

株式

2020/4/3 9:48

 ユナイテッドアローズ<7606.T>が続急落し、74円安の1465円まで売られている。2日引け後に3月の売上高を発表、既存店(小売+ネット通販)ベースで前年同月比24.2%減とマイナスに転じて大きく落ち込み、嫌気されている。

 3月は新型コロナウイルス感染拡大による伴う営業時間の短縮、都内店舗を中心とする最終週の週末の営業自粛などにより、小売売上が大きく前年を下回った。ネット通販での販促施策などを打ったものの、小売のマイナスを吸収できなかった。当月は前年同月に比べて休日が1日少なく、既存店売上高では前期比に対しマイナス1.2%程度の影響があったと推測されている。

提供:モーニングスター社

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