オリンパス、BPHの低侵襲治療デバイス「iTind」が米国で承認を取得

株式

2020/4/8 7:35

 オリンパス<7733.T>は6日、前立腺肥大症(BPH)の低侵襲治療デバイス「iTind」について、FDA de Novo(デノボ)の承認を取得したと発表した。

 「iTind」はイスラエルの医療機器会社Medi-Tate社により開発された。同社はMedi-Tate社に18年11月に出資し、米国での「iTind」の独占販売権を有している。同社は前立せん肥大症低侵襲治療デバイスの導入により、患者のQOL向上に貢献する治療手技に新たな選択肢を生むとともに、泌尿器分野のポートフォリオを一層充実するとしている。

 FDA de Novoとは、同等デバイスがなく、使用目的に対し安全性と有効性が合理的に保証された新規医療デバイスの登録プロセス

 7日の終値は、前日比26.5円高の1557.5円。

提供:モーニングスター社

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