ツインバードが後場ストップ高、21年2月期は営業利益39.3%増を見込み、2期連続の大幅増益へ

株式

2020/4/9 16:38

 ツインバード工業<6897.T>が後場に80円ストップ高の464円を付けた。9日午後1時に20年2月期連結決算と21年2月期業績予想を発表、今期は2期連続で大幅な営業増益を見込み、株価刺激材料となった。

 21年2月期業績予想は、売上高が122億円(前期比0.3%増)、営業利益が2億5000万円(同39.3%増)を見込む。商品ポートフォリオを最適化するとともに、原価低減・変動費の徹底した効率化を進め、収益性の改善を図る。

 20年2月期決算は、売上高が121億5900万円(前期比4.6%増)、営業利益が1億7800万円(同57.3%増)だった。

 9日の終値は、、前日比80円高の464円。

提供:モーニングスター社

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