ニトリHDが軟調、大和証は「1」継続、目標株価は1万8000円に引き下げ

株式

2020/4/9 16:40

 ニトリホールディングス<9843.T>が軟調。大和証券では8日付で、投資判断「1」(買い)を継続、目標株価は1万9000円から1万8000円に引き下げている。

 目標株価18000円は、基準年度を変更、22年2月期同証券予想ベースでPER24.5倍、修正セクター平均約19倍に業績安定性から3割弱のプレミアムを加味して算出されている。引き続き商品開発力向上などを背景に中・長期での成長を見込んでおり、中国は従来通り、2021年から出店再加速の見通しとしている。

 同証券では業績予想を修正、連結営業利益について、21年2月期1125億円(前期比5%増、従来1150億円、会社側計画は1122億円)、22年2月期1204億円(従来1236億円)、23年2月期1292億円と試算している。中国は回復傾向、国内も新型コロナの影響があるものの、足元堅調に推移している模様とコメントしている。

 9日の終値は、前日比290円安の1万5705円。

提供:モーニングスター社

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