ゼネパッカーが急落、第3四半期は大幅減収減益

株式

2020/6/2 13:27

 ゼネラルパッカー<6267.T>が急落。1日引け後の決算発表で、20年7月期第3四半期累計(19年8月-20年4月)の連結業績は増収・増益だったが、第3四半期(20年2月-4月)に限ると大幅減収・減益となったことが嫌気された様子。株価は前日比130円安の1941円まで値を下げている。

 20年7月期第3四半期累計は、売上高64億3400万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億5600万円(同2.2%増)。主力のメカトロハイスペック包装機を中心に給袋自動包装機の販売台数増の伴い、「包装機械事業」が売上高を56億9700万円(同23.4%増)に伸ばして全体をけん引。増収・増益を確保した。しかし、第3四半期に限ると「包装機械事業」の売上高は13億3600万円(同16.5減)にとどまり、連結業績は売上高14億100万円(同19.6%減)、営業利益5400万円(同70.7%減)に甘んじている。

 午後1時19分現在の株価は92円安の1979円。

提供:モーニングスター社

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