30日の東京外国為替市場=ドル・円、107円台後半で推移

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2020/6/30 15:03

 30日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=107円台後半で推移している。決済が集中する「5・10日(ごとおび)」で、月末・四半期末でもあることから、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りが観測され、午前10時前の中値決済に向けてドル・円は強含んだ。日経平均株価が上昇したため、リスクオンのドル買いも誘った。ただ、追加の手掛かり材料が乏しいうえ、今晩の米国でパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えることもあって、午後のドル・円は横ばい推移となった。

提供:モーニングスター社

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