米フェイスブックは大幅上昇、第2四半期は広告ボイコットの影響で伸び鈍化も市場予想上回る

米国株式

米決算

2020/7/31 12:01

 世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスである米フェイスブック<FB>が30日の時間外取引で、6.50%高の249.75ドルと大きく上昇した。

 同日の夕方に20年12月期第2四半期(4-6月)の決算を発表した。前年比11%増の186億9000万ドル、純利益は同98%増の51億8000万ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は同98%増の1.80ドルとなった。売上高、EPSともに市場予想を上回った。

 同社のコンテンツ対応をめぐって1000以上の企業が広告を引き揚げた影響もあり、売上高は前期の伸び(17%増)を下回ったが、6月末時点の全世界の1カ月当たり利用者数(MAU)は前年比12%増の27億人と、市場予想の26億3000万人を上回った。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

(イメージ写真提供:123RF)

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