キヤノン、映像解析ソフトウエアを日本電産シンポのAGVに提供

株式

2020/8/7 7:31

 キヤノン<7751.T>は5日、カメラを用いて自己位置推定と環境地図作成を同時に行う「Visual SLAM技術」を含む映像解析ソフトウエアを同日から提供を開始したと発表した。

 「移動ロボットの眼」となる同ソフトウエアを協業メーカーに提供することで、ガイドレス方式の次世代自動搬送台車(AGV)や自律走行搬送ロボット(AMR)に代表される移動ロボット市場に参入する。手始めに日本電産<6594.T>グループの日本電産シンポと協業を開始。同社は日本電産シンポが発売するAGVにVisual SLAM技術を含む映像解析システムを提供するという。

 6日の終値は、キヤノンが前日比10円安の1770.5円、日電産は同62円高の8598円。

提供:モーニングスター社

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