武田薬が4日ぶり反発、米モデルナとワクチン供給で協議と報じられる

株式

2020/8/31 15:59

 武田薬品工業(武田薬)<4502.T>が4日ぶりに反発し、55円高の4029円を付けている。日本経済新聞の電子版は前週末28日、同社が新型コロナウイルスワクチンを開発している米バイオ医薬のモデルナ<MRNA>と、日本へのワクチン供給について協議していることを明らかにしたと報道、材料視された。

 同紙によると、モデルナのワクチンが承認された場合、同社が日本での販売や流通を担当。21年前半から4000万回分(2000万人分)以上を供給する方向で交渉しているとしている。

 31日の終値は、前週末比比15円安の3959円。

提供:モーニングスター社

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