帝人、同社の二次元通信シートがプラスのオフィス座席管理アプリに搭載

株式

2020/9/29 7:33

 帝人<3401.T>は前週末25日、同社の開発した二次元通信シートが、プラス(東京都港区)のスマホを活用したオフィスの座席管理アプリ「Suwary(スワリー)」に搭載されたと発表した。

 「スワリー」は、座席の利用履歴を1分単位で管理することで接触者を把握し、自宅待機や受診をピンポイントで指示したり、オフィスの閉鎖対応も効率的かつ効果的に実施できるアプリ。フリーアドレス化やコワーキングスペース、シェアオフィスの整備が進み、アクティビティー・ベースド・ワーキング(時間と場所を自由に選択できる働き方)が推進されるなか、効率的に業務管理や利用促進を図るツールとして利用できるという。

 28日の終値は、前週末比36円高の1707円。

提供:モーニングスター社

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