日経平均先物は140円高で推移、現物株の売買停止で積極的な売買は控えられているもよう

国内市況

2020/10/1 10:47

 10月1日午前10時43分すぎの日経平均先物は、前日比140円高の2万3320円となっている。午前8時45分には、同180円高の2万3360円を付けている。

 朝方は、きのう9月30日に下落した反動や、米国株高などで買いが先行したものの、現物株の売買が停止となっていることもあり、積極的な売買は控えられているようだ。市場では「売買停止がきょう1日限りであれば、影響は限定的なものとなりそうだが、あすも停止となるようであれば、海外投資家の東証に対する信頼感が後退する可能性もある」(中堅証券)との見方があった。為替レートは、ドル・円が1ドル=105円台の半ば(9月30日終値は105円61-62銭)で朝方から小動き。

提供:モーニングスター社

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