M&AキャピタルがPTSで急落、通期の業績予想を下方修正

株式

2020/10/1 14:30

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080.T>が「私設取引システム(PTS)」で急落している。9月30日引け後に、20年9月期の連結業績予想を下方修正したことが嫌気されている様子。

 20年9月期について、予想売上高を従来の137億600万円から118億6500万円(前期比5.8%減)に、営業利益を59億円から50億7300万円(同13.4%減)にそれぞれ引き下げている。第1四半期(19年10-12月)が、大型案件の成約が進まなかったことで業績の谷間となり、第3四半期(20年4-6月)においては新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の案件で遅延が発生。潤沢な受託案件状況や受注残を背景に第4四半期(7-9月)は好調に推移するも挽回し切れなかった。

提供:モーニングスター社

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