三栄建築が急騰し年初来高値、21年8月期の連結業績は大幅な増収増益見通しに、配当を増額へ

株式

2020/10/16 16:36

 三栄建築設計<3228.T>が急騰。272円高の1922円を付け、9日の年初来高値1723円を大きく更新した。15日引け後、21年8月期の連結業績予想を発表。大幅な増収増益見通しに、配当の増額計画を示し、好感された。

 21年8月期業績は、売上高1400億円(前期比21.8%増)、営業利益102億7400万円(同29.0%増)を予想。主力の戸建分譲事業の拡大を成長の軸とし、事業範囲の拡大に伴うグループ全体の事業拡大を図るとしている。配当については、中間期35円(前期実績24円)、期末35円(同24円)の合計70円(同48円)に増額する見込み。

 20年8月期決算は、売上高が1149億3800万円(前期比5.0%減)、営業利益が79億6400万円(同23.7%減)だった。

 16日の終値は、前日比245円高の1895円。

提供:モーニングスター社

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